2021/08/21

改-0割0分7厘 開かずの金庫2

消防団のロッカーを整理した時の話の続き。


「改-0割0分5厘 開かずの金庫1」



全て手書きであった名簿や帳簿が印象的と、


その記載方法についての話を先日しました。


今回はその中身について。



時代背景もあるので、会計帳簿の内容については多くは語りませんが、


50年前はこの類の領収書もOKだったのかと、


今の消防団がいかにクリーンになったかと実感しました。



それと、昔は自分たちの町に、お店が多かった。


消防の機械の部品やメンテ工具、


法被の補修や文房具等


全て町内のお店でまかなえていました。


その他に、新年会、慰労会の際の食事やお酒も。


今でも残っているお店の方が少ないくらい。



あとは名簿。


大体の人の職業欄が、「農業」か「自営」。


つまり、自宅やその周辺での仕事。


「地元のため」という意識が強い時代になりますね。


年齢も、適齢の男性が多かったため、


人の入れ替わりがとてもスムーズで、


平均年齢が若い。



このあたりも今とは環境が違っているので、


今と昔、


横一列で見てもらったら困りますね。


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