2024/04/13

改-4割8分0厘 今回の貸切興行ってどんなの?


「誰でもお越しください」が通常のイベントであれば、


「観客は主催者で限定します」が貸切興行。


そのため、信州プロレスのホームページではスケジュールが公表されません。



時間や場所をお決めいただくのは通常のイベントと同じ。


リングかゴムひもかを選択して頂くのも同じ。


ただ私の主観ですが、


主催者様の要望がより濃く反映されるのは、


通常イベントよりは貸切興行の方ではないかと思います。



今週末の貸切興行は、とある宴会場。


ホテルの2階にリングを設営します。


会場図を確認したところ、業務用エレベータが裏にありました。


鉄柱がそれに載ればラッキー。


エレベータ降りた所から会場まで、曲がり角が少なければ超ラッキー。



全3試合を予定しています。


言っちゃいけなかったら、投稿消します。


言っちゃいけないか確認しないあたりが、私の短所だと思います。



画像は会場と同じ松本市で食べたクレープ。

2024/04/12

改-4割7分9厘 2016年6月18日の思い出

南牧村元気まつりにて信州プロレスが試合を行いました。


何度かお呼び頂いているこのイベントは、いつも快晴だった記憶があります。


また、イベント自体に色々なゲストがいらっしゃり、


歌手、芸人を始め、信州プロレスでも毎年プロの選手をお招き出来ました。



この年は曙選手。


信州プロレス総出で挑みましたが、見事に散りました。


【当時の私のブログ記事】



試合後の話。


参戦のお礼、そして何より我々に胸を貸してくださったことへのお礼で、


メンバー全員で曙選手の控室まで挨拶に行きました。


会話の最後、代表から曙選手へ、ファイトマネーの入った封筒をお渡ししました。


曙選手は受け取るとすぐ、我々の目の前で中身を確認するよう、1枚ずつ数え始めました。


生々しい感じもしましたが『これもプロの一面か』とその時は感じました。


しかし、ほんの数秒後、私は考えの間違いに気付きます。


曙選手は途中で数えるのを止め、数枚ほど抜き出し、


「これでご飯食べてください」と代表に渡しました。



大きな解釈として「ごちそうになったから」ということではなく、


相撲で"横綱"という頂点の方が、


信州プロレスを気に掛けてくださったということが、とても嬉しかったです。


ありふれた表現になりますが、体も心も大きな方でした。



無茶フェスで7対1の変則マッチで闘った時、


背中をぶっ叩かれましたが、その瞬間、


全ての内臓がヘソを突き破って前に飛び出すのでは?と感じたことも、


併せて記載しておきます。

2024/04/11

改-4割7分8厘 今週末は松本に


4/29(月)の伊那ローメン春まつりマッチ2024の開催が発表されましたが、


今月はもう2つ。


1つは21日のロウリュウイベント。



その前に、今週末は松本市での貸切興行。


インスタには載っていますが、一般観戦は行えないものです。


貸切興行で、お酒の席での試合になると思います。


何度目かの記載ですが、お酒の席と信州プロレスの相性はバツグン。


今後もどんどん、こうした機会が増えればいいなとさえ思います。



お酒の席の多くは、料理を提供するような場所が多いですよね。


体育館や屋外とは違い、そもそもそうした場所は、


リングの設営を前提としていないことが多いです。


・・・そりゃそうですよね。



しかしそこは信頼と実績の信州プロレス。


かつて屋上へのエレベータが無い場所への設営や、


ホテル3階へ階段での設営や、


完成したばかりで傷つけられないホールへの設営など、


完成した時のリング分のスペースがあればどこでも設営を行ってきました。


何気に今年度の初イベントです。


どんな試合になりますでしょうか。



画像は猫とネコ。

2024/04/03

改-4割7分7厘 ちょうど24時間




行きの移動中のこと、現地のこと、帰りの移動中のこと、を書きます。

移動中は比較的ポップな内容で、現地の状況部分はちょっと詳細に書いていますが、

それが苦手という方はそっと画面を閉じていただければ。


30日(土)の24:00に集合。

中途半端に「31日(日)の03:00集合」となるより、逆に集まりやすい。

信州プロレス道場からトラック1台、信プロカー(ハイエース)1台で出発。

私を含め7名は信プロカーに。

車内ではスイカマンが、YouTubeで「こわい話」を流しました。

深夜0時~3時、それが続きました。

「聴いてると逆に眠くならないんですよ」というスイカマン。

この日最初のドライバーのため、受け入れる6人。

2度目の休憩時にドライバー交代。

車内の音源もタイムマシーン3号の漫才に変わりました。


明け方、高速を降りたところで、最初のコンビニで何度目かの休憩。

トイレが使えないことを予想していましたが、

「ワンチャン、ここが使えたら」というスイカマン。

しかし、すでにこの場所でもトイレは使用出来ず。

さらに車を走らせ、辺りが明るくなり始めた頃、道の駅に到着。

道の駅のトイレは同じく使えませんでしたが、簡易トイレが4基ありました。

外にあった水道を見て「ワンチャン、使えれば」と思いながら蛇口をひねると、

なんとか使えました。

が、ここの道の駅の歩道もすでにデコボコと隆起していました。


会場まで残り2時間は、ハッキリいってずっと悪路。

デコボコしていたり、本来の道が陥没してその横に簡易的に迂回路が作られていたり、

何が落ちているか分からない路肩には近づけませんでした。

信号や標識やカーブミラーが傾いていました。

屋根には多くのブルーシートが掛かっていました。

倒壊した家屋、その下で車が押しつぶされていました。

車道と歩道、道路と橋、それぞれに大きな段差が出来ていて、

ナビがあてにならない場面もありました。


帰りも行きと同じ配車で出発。

行きに使用した道路は本来は両側通行。

しかし、前述した通りの状況のため、数km一方通行でした。

「帰りは逆に海沿いの別の道を通って、ワンチャン早めに高速乗って」


帰る頃、スイカマンの最近の口癖「逆に」「ワンチャン」が流行り出す。

車内ではアップテンポな洋楽が中心に。

ドライバーの趣味趣向が色濃く表れるBGM。

深夜の出発時にみんなでした約束、

「誰が運転していても、同乗者はいつ寝てもいい様に」

睡眠については問題無く、「楽するなよ」みたいな緊迫感もありませんでした。

しかし長時間の同じ姿勢で首やら腰を次々にやられ始めるメンバーたち。

意外や意外、運転席のシートが一番乗り心地が良かった気がします。


00:00ちょっと過ぎ、道場に帰ってきました。

荷台から必要な荷物を下ろし、解散に。

ちょうど24時間。約半分を車内で過ごしました。


これを"続ける"ってのは、相当な労力。

今回、私はたった1回の参加でしたが、"続ける"人には本当に敬意を表します。

復興について誰かが言っていました。

金がある人は金を使え、金が無い人は時間を使え、時間も無い人は・・、

なんだったかな?、、すみません、失念しました。

私は今回、時間を使いました。

2024/04/02

改-4割7分6厘 デビュー以来最大の失敗


先週末は博愛プロジェクトさんのお手伝いとして、

石川県珠洲市でのイベントに信州プロレスとして参加。

地元のお子さんたちを中心に、楽しんでいただけたのであれば幸いです。

私のブログでは信州プロレスの話題を。


第1試合で行われた信州プロレス提供試合。

私はシャンソンとして実況・解説・リングアナで参加。

リングコール方法を2つに分けるとすると、

全選手が揃ってから順番にコールする方法と、

リングインしたか入場曲も掛かる中コールする方法があります。

この日は後者でした。


全選手をミスなくコール進める中、鳥せんひろし改めKUSHIさんの入場時、

『下諏訪駅から徒歩5分、鳥せんひろしあらた・・・』くらいで、

「うちは上諏訪駅!」とKUSHIさんから指摘が。

何たる不覚。

デビュー以来最大の失敗。


この失敗をチャラにすべく、「鳥せん 上諏訪駅」でヒットしたページを数件記載し、

ご機嫌を取る!





改-6割4分3厘 19年が経ちました

今さらの今さらではありますが、2026年05月05日、 77市町村ドリームツアーin千曲市 がありました。 信州プロレスが旗揚げ興行を行ったのが2007年05月05日でしたので、 旗揚げ19周年記念の意味合いもありました。 そんな日に、旗揚げメンバーの一人、タイガーさん(信州タイ...