今さらの今さらではありますが、2026年05月05日、
77市町村ドリームツアーin千曲市がありました。
信州プロレスが旗揚げ興行を行ったのが2007年05月05日でしたので、
旗揚げ19周年記念の意味合いもありました。
そんな日に、旗揚げメンバーの一人、タイガーさん(信州タイガーアロー)の引退試合。
ゴールデンウイークながら、非常にいいタイミングで休みがとれたサービス業の私。
この転職の話はまた今度として。
この日は現地集合。
集合時間にはすでにリングトラックが到着していて、数人のメンバーが設営を始めていました。
そうこうしているとグッズやその他の荷物を積んだ信プロカーが到着。
リングの設営、イス並べ、売店準備、音響準備、これらが同時に行われます。
信州プロレスは19年間、選手、スタッフ関係なく、全員がやるスタイル。
なお、この日は千曲市の皆様にも会場準備にご尽力いただきました。
大変ありがとうございました。
開場時間までは各選手がそれぞれのアップ時間を過ごします。
ちらちらと会場入口をのぞいて、お客さんの入り具合を確認しながら。
前説と、第1試合から第3試合まで、私はマイクを持ちました。
この時点で、やはり信州プロレスは面白いと感じました。
第4試合に私は出場。
・第4試合 タッグマッチ
地獄谷PONTA ×、 信州ビーフオリャー (キューピー軍)
(12:50 シャイニングとらザード→体固め)
とら一郎 ○、 セカンド篠塚 (キューピー軍)
全員が旗揚げ1年目の選手が揃いました。
19年、変わったようで変わっていない、変わっていないようで変わっている。
そんな感じかな。と思います。
使い続けてきたものと、最近使い始めたものと、いいバランスで出せました。
セミファイナルの間に急いで着替えて、メインの実況に備える。
メインのタイガーさんのパートナーも、対戦相手も、
レフリーも、実況も、リングアナも、
全員が旗揚げメンバー。
旗揚げメンバー、旗揚げメンバーと言って威張るような老害ではありませんが、
5月5日だけは言わせてください。
タイガーさんとガッツリ話をした最初の記憶はリングトラックの中。
旗揚げ興行前日、会場の上田創造館に向かう時。
どうしてそういう配車になったのかは覚えていませんが。
内容は明日に控えたデビュー戦のことがほとんど。
まぁ、タイガーさんが旗揚げ興行に出場してましたっけ?という疑問はこの際置いといて。
お互いに士気を高めあい、気合も入ってきて、別の試合だけどベストを尽くそう!
なんていう話をしたかと思います。
旗揚げ興行のメインイベント、空手出身のタイガーさんに、
私の木製バットを蹴り折られるとはこの時微塵も思いませんでした。
信州プロレスに引退という概念はある様でない様なものなので、
またいつか。
画像は1年目から使っている技。
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