2022/10/22

改-2割6分3厘 セカ家のネコ42

その11で、私としては完全無欠の特大ケージを作ったつもり。


ですが、ある日帰ると、子供達から興奮気味に言われました。


「モン(子猫)出てたよ!」



幸い、特大ケージの横に座り、特にどこに行く様子も無かったモン。


この日と翌日、2日連続で脱走しました。


いずれも無事に捕獲出来ましたが、一体どこから??



思い当たる所が3か所。


1.扉の下の隙間


南京錠を支点にして、人間の力でグーッと広げると、


子猫位なら通れる隙間が出来ます。


ただ、子猫にこれだけの力があるとは思えません



2.扉の上の隙間


同上



3.メッシュフェンスを固定しただけの天井


これが一番有力です。


・壁を登れるのは大きくなってから

・大きくなったらフェンスの隙間から出られない


この2つの考えから、天井の隙間にネットを張っていませんでした。


2022年7月中旬のことで、子猫はまだ生後2か月。


もしそうなら、成長の早さは我々の想像を超えていました。



子猫の脱出の瞬間を、しばらく注意深く観察してみようと思いました。




2022/10/16

改-2割6分2厘 セカ家のネコ41

子猫たち(モンとミミ)、ケージから出して、


我が家の400畳ほどあるリビングで遊ばせます。


コードも隠して、トイレも用意して、お風呂場への扉は閉じてある。


さぁ、どこで遊んでもいいぞ!



そんな2匹の落ち着くところがこちら。


気持ちよさそうに眠っています。



気持ちよさそうに。



気持ちよさ・・



気持ち・・




あと、400畳も無いです、すみません・・。

改-2割6分1厘 以外にも久々


Fulc base.(フルクベース。)マッチ2022.09以来、


久々となったゴムひもマッチ。


その間、リングでの試合は幾度かあったものの、


1ヶ月半ゴムひもマッチは無かったんですね。



そんな久々のゴムひもでの試合は川中島フェス2022


川中島と言えば、私の実況デビューの地。


誰にだって初体験ってものがあるんですねぇ。



今回初体験をするメンバーはおりませんが、


メンバーでは唯一、アルティメット・ソルジャーが、


まだゴムひもマッチ未経験。


・・・あれ?ペルケーロさんや爺ちゃまは経験済みだったかな・・??


分かり次第、覚えていたらお伝えいたします。



そんな明日の対戦カードはこちら。


<第一部>

10:30開始予定


・第1試合 シングルマッチ

 狐ジロー (信州プロレス仮面ライダー部)

  VS

 とら一郎


・メインイベント タッグマッチ

 信州ビーフオリャー (キューピー軍)、 マスクド☆丸幸

  VS

 信州タイガーアロー (信州プロレス仮面ライダー部)、 タイガーPOLICE



<第二部>

13:30開始予定


・第1試合 シングルマッチ

 千石キヨシショウ

  VS

 とら一郎


・メインイベント タッグマッチ

 信州ビーフオリャー (キューピー軍)、 タイガーPOLICE

  VS

 信州タイガーアロー (信州プロレス仮面ライダー部)、 マスクド☆丸幸



どうぞ、ごゆるりと。



画像は謎の発光体。

2022/10/13

改-2割6分0厘 虎ハンターの話


小諸市で試合があって、


対戦相手がタイガー・とら組で、


私も誕生日が1月11日と来ればもう、


私がマスクを剥がずに誰が剥ぐ。



先週末の小諸ボンバイエ


私の試合結果はこちら。


・第1試合 タッグマッチ

 信州タイガーアロー (信州プロレス仮面ライダー部) ○、 とら一郎

  (14:28 旋回式ジャーマンスープレックスホールド)

 セカンド篠塚 (キューピー軍)、 地獄谷PONTA ×



「マスクマンがマスクを取られるのは、パンツを脱がされるより恥ずかしい」


そう聞いたことがある私は、


2回のマスク剥ぎが失敗すると即座に、


タイガーアローのパンツ剥ぎに移行しました。


結果いずれも失敗。



この日の試合は、私の子供たちも観戦。


パンツを脱がしにかかった時、


子供たちが座る席の後ろから、恐らく地元の子供が、


「変態だ―!」と言った様です。



ハッとしました。


私は先月と今月、信州プロレスの2枚看板である、


グレート☆無茶、信州タイガーアローのタイツに手をかけている。


小諸の地で、私の中に流れる「何かを剥がしたい」という血が、


湧き上がり始めたのかも知れません。


(違う)



画像は控室の外観。

2022/10/12

改-2割5分9厘 暑くて熱くてアツくて




先週末の小諸ボンバイエ


本当に暑くて熱くてアツくて、


小諸の熱量、というよりも火付魔珍の熱量に、


我々一同、圧倒された次第です。



「暑くて」の話。


リング設営中は雨がパラついて、


こりゃどうしたもんかと思いましたが、


試合開始の13:30が近づくと、一転して晴天。


気候が暑くて。



「熱くて」の話。


これだけ太陽に照らされると、リングの上って、


めちゃくちゃ熱くなるんですよ。


リングの上というか、表面ですね。


グランドの攻防が続くと、スタミナの減りが早いですよ。



「アツくて」の話。


メイン後の火付魔珍のマイク。


あれだけアツくてハツラツとしたマイクは、


今いるメンバーでも中々出来るものじゃないです。


もしデビュー戦で引退となっていなくて、


もし15年間コンスタントに試合に出ていて、


と考えると、リング上はまた違った風景だったのかも知れませんね。



画像は晴天に映える火付魔珍。


と、そのテイク1、テイク2の写真。

改-6割4分3厘 19年が経ちました

今さらの今さらではありますが、2026年05月05日、 77市町村ドリームツアーin千曲市 がありました。 信州プロレスが旗揚げ興行を行ったのが2007年05月05日でしたので、 旗揚げ19周年記念の意味合いもありました。 そんな日に、旗揚げメンバーの一人、タイガーさん(信州タイ...