2020/07/10

続-7割8分3厘 解体



実に4か月以上ぶりに、アリーナのリングを解体しました。
 
リングの解体作業を始めて体験したのは、信州プロレス入団前。
 
2005年か2006年のゼロワン長野大会。
 
 
会場片づけを行うお客さんを募集するのは、
 
地方大会では割とどの団体もしていましたが、
 
大体がイスやブルーシートの片づけ。
 
その日もそんな気でいたら、リングのバラシ方を説明されました。
 
私は仕事帰りでスーツでした。
 
「あっ、スーツですけど、いけますか?」と優しく笑顔で声をかけてくれたのが、
 
高橋冬樹選手でした。
 
 
スーツで解体し、部品を運びました。
 
会場は3階で、何往復かしました。
 
もしかしたら、当時一緒に会場片づけをした誰かが、
 
信州プロレスにいたり、客席にいたり、
 
信州プロレスに眉をひそめていたりしているかも知れません。
 
 
時は流れて14年後か15年後、
 
あの時と違ってジャージでリング解体。
 
ちなみに、アップテンポの曲を掛けると作業効率が上がる、という、
 
リング解体ライフハックもあります。
 
 
画像は解体後のリング。
 
当日、雨が止んだすきに積み込む。

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