2024/10/29

改-5割7分3厘 地元での試合だから


酒井商会感謝祭マッチ2024の試合以外の話。


須坂在住の私は、須坂市の試合は現地に直接行く。


道場に集合したメンバーが出発する様な時間に、私も家を出る。


私が会場に着いた時、ちょうど信プロカーから荷物を持って降りてくるメンバーと会う。



控室は2階。


2階というより、ロフトに近いおしゃれな作り。


1階からは見えない様になっているが、壁が無いため、


大きな声を出すと1階と2階で意思の疎通が出来る。



控室で試合の準備をしていると、この日会場に出店していたいくつかの食べ物を控室まで運んでいただく。


ポップコーン、おでん、たこ焼き。


温かいうちにいただく。ありがとうございました。


たこ焼きは本当に熱々。


それなのにポコチが早速食べ始める。


静かに熱がり始めるポコチ。


番長がカメラを構えて近づいてくる。


たこ焼きの写真だけ撮影してた。



それと前後して主催者様より「今日選手に1人追加出来ます?」という、


プロレスごっこ団体ならではの質問がくる。


こういう時の信州プロレスの答えは、もちろんYes。


営業をされている方の様だが、非常に顔立ちが整っている。


それでいて身長もあり、肉体も目を見張るものがある。


とてもプロレスラー向きのビジュアルだが、本人はプロレスをよく知らない模様。


欲しい人材。



フユカイ君が子連れでお客さんとして会場に来れることになった。


急遽、音響補佐をお願いすることに。


上記の選手追加により、急遽狐ジローさんが試合をすることになった。


この日は急遽が多かったが、全部に対応出来る信州プロレス、スゴイ。



試合が無事に終了。



半分ほどのメンバーは、松本市の「ささらの里」様へ向かった。


秋まつりのメインイベントとして、ご依頼いただきました。


イベントの性質上、貸切興行となりましたが、


ネットに上がっていたので結果報告させていただきました。


あいにく私は所用により午前中で帰宅。


朝ごはんを食べて、プロレス(ごっこ)して、猫のトイレ砂を買って帰って、


いただいたお弁当で昼食を済ませる。


そんなレスラー、私だけぐらいじゃないだろうか。



画像は控室からギリギリ見える試合会場その2。

改-5割7分2厘 いい心を持っていて助かった話


先週末、私が参加したのは酒井商会感謝祭マッチ2024


フワフワとキノコ汁の配布場所とミニ新幹線に囲まれた場所が試合会場。


心躍る田舎のプロレス。



色々あって、変更された対戦カード、ならびに試合結果がこちら。


・メインイベント タッグマッチ

 信州ビーフオリャー (キューピー軍)、 クールポコチ_ ×、 酒井商会選抜選手

  (17:06 おいなりボンバー→会場のお子さんのフォール)

 セカンド篠塚 (キューピー軍)、 臥竜キッド、 狐ジロー (信州プロレス仮面ライダー部) ○



ポコチ(現シングル王者)と私の先発で始まった試合。


試合の立ち上がりでじっくりとする展開では、


私だって現チャンプに負けていない。



しかし、この日の相手は強烈だった。


酒井商会選抜選手として、遥かに体の出来上がっている選手が加入した。


あのままではきっと我々の敗戦だったが、


ビーフさん、ポコチの悪の所業を目の当たりにして改心し、


急遽、こちらサイドに来てくれた。


心を悪に染めきることなく、助かった。



画像は控室からギリギリ見える試合会場。

2024/10/25

改-5割7分1厘 中川村で雨天検討


10月19日(土)に開催された「なかがわ産業祭マッチ2024」の試合以外の模様。


時系列バグりバグりブログだ。



県内各所にメンバーがいる信州プロレス。


当日に道場でリング積み込みが必要なければ、現地集合も多い。


この日はゴムひもマッチだったため、リングを積んだトラックは出番が無く、


道場から信プロカーだけ出る。


予定が色々変わって、代表が自家用車で移動することになり、


信プロカーに乗っていくのは私と狐ジローさん。


途中でとら一郎、よっちゃんを乗せる予定。


小諸ボンバイエでトラックの方に積んだいくつかの荷物を信プロカーに移すように連絡が来る。



07:00出発。


途中合流メンバーや、現地集合メンバーとの情報共有も行う。


まあ、よくある通話用アプリです。あの緑色のアイコンの。


グループで移動する場合、運転手以外のメンバーの過ごし方にうるさく言う人はいない。


寝ていようが、ゲームをしていようが、食事をとろうが、もちろんずっと喋っていようが、


それらは全て「お互い様」になる。



途中「よっちゃんはこっちで乗せていく」と代表から連絡が入る。


運転手、同乗者で密に連携がとれる状況は整っている。


現地に到着すると、すでにPONTAさんがいた。


しばらくするとPOLICEさん、ライチョーさんも来た。


信プロカーから下ろした荷物を控室や会場を運び入れる。



第1部、無事に終了。



本来なら行われるはずであった他の催し物が中止になる。


信州プロレスの第2部の時間は変わらない。


時間を持て余す我々。


「ちょっとぶらぶらして来ます」と順番に出て行く。


それぞれがアイスやコーヒーや大福などを手に、順番に帰ってくる。


お昼ご飯にお弁当をいただく。ありがとうございます!



第2部、無事に終了。



片付けや信プロカーへの荷物積み込みが終わり、現地解散。


よっちゃんは帰りは信プロカーに乗った。


車内は大体、プロレスの話が多い。棚橋選手の引退の話からスタートした。


高速道路走行中、雨が強くなって来た。


途中でお夕飯となることもあるが、この日は時間的に無し。


数か所に寄り、段々と少なくなる車内の人数。


道場に戻った私と狐ジローさんは下ろす必要があるものを下ろし、解散。


信プロカー、道場ともに、施錠はバッチリ。



と今回こういった内容を書いたのも、


信州プロレスの裏側を少しお知らせしたいなと個人的に思ったから。


現在、信プロには練習生が1人いる。


もっともっと仲間が増えるために、少しでも不安要素を取り除きたい。


入団してから「思ってたのと違った」というのを無くしたい。


今までは『ファンタジーだから、あまり裏側見せてもなぁ』と思ってたけど、


少しだけ、こうしたことも書いていこうか。



画像は雨天用のスケジュール。

2024/10/24

改-5割7分0厘 10月は毎週でした


10月は毎週、信州プロレスがあった(ある)。


コロナ明けでは珍しい光景。


11月第1週まで、今のところ予定がある。



今週末のお知らせ。


10月26日(土) ちくほくまつりマッチ2024


10月27日(日) 酒井商会感謝祭マッチ2024


10月27日(日) 中信地区での貸切興行。



屋外リング、屋内リング、湖上リングがあった。


屋外ゴムひも、屋内ゴムひももあった。


湖上ゴムひもがまだだ。



上記3つのイベント、私は地区の役の集まりなどがあり、


何とか須坂の酒井商会感謝祭のみ参加可能。


前回は2019年。5年前。


その時の試合結果がこちら。



・第1試合 タッグマッチ

 マスクド☆丸幸、 狐ジロー ×

  (12:08 レインメーカー→体固め)

 セカンド篠塚 (キューピー軍)、 オカダ・ロマンチカ ○


・メインイベント 変則タッグマッチ

 しこなかちろう ×、 信州ビーフオリャー (キューピー軍) ×

  (15:07 ゴム鉄球→会場の子供たちのフォール)

 臥竜キッド ○、 酒レンジャーレッド (酒井商會) ○、 酒レンジャーブルー (酒井商會) ○



チーム須坂の全勝だ!


今週もこの勢いのまま、全勝だ!


試合まではお車をご購入されるなどしてお待ちください。



画像はうちの次男にリクエストされて買ったもの。

2024/10/22

改-5割6分9厘 小諸ボンバイエの私の動きとか


私は終日、シャンソン(新春シャンソン篠塚)の予定。


当日、シャンソンと呼ぶ者はなく、全員からセカンド(セカンド篠塚)の方で呼ばれる。


私にとって、それはどうでもいい。



この日「10分遅れます」と連絡し、3分遅れで到着。


7分早めた私。


私にとって、それはどうでもいい。・・などということにはならないですね、申し訳ない・・。



3分の遅れを取り戻さんと、ほんのちょっとだけ多めに荷物を運ぶ。


(余談だが、翌週には中川村への運転も買って出た)


ちなみに、試合の無い日の私は、余程のことが無い限り、


リング設営の最終調整には加わらない。


私のその微調整で、試合に何かしらの悪影響をもたらせたくない。


そんな、小さなおまじないの様な、願掛けみたいなもの。



試合前、大将(火付魔珍)、代表(グレート☆無茶)、音響(元にんじゃりばんばん)、私で、


イベント開始時から終了時についての打合せ。


私はプロレスパートに集中すればいいが、大将は全体を見なければならない。


この日、座っている大将を見たのは、この時だけだったかも知れない。


明るい場所にいる忍者を見たのも、この時だけだったかも知れない。



打合せの最中から試合終了後を通して、私、


絶対に見られたらヤバイ資料をバインダーに挟み、1日を過ごしておりました。



試合前、ボンバイエ系ラーメンを食べるチャンスを伺う。


結果、ありつけず・・。


試合に出場するメンバーとは一通り会話をする私。


ボンバイエ系ラーメンを食べた選手とそうでない選手が匂いで分かる。


結果、実況するにあたり食べなかったことも正解なのではと思う。



開場後から案内のアナウンス。


しつこいくらいアナウンス。クドいくらいアナウンス。


それの甲斐もあったのか、または小諸の人が元々マナーが良かったのか、


特に大きなアクシデントも無くイベントは進む。


↑おそらく後者。



スポンサー紹介も兼ねたオープニングVTRが流れる。


流れ終わり、ちょうど14:00。


開始を告げる5カウントゴングが鳴らされ、第1試合が始まる。


越中選手がいきなりの登場で、一気に盛り上がる。


越中選手の横にしこさん(しこなかちろう)がいる。


リングアナという業務が無ければ、私は泣いてしまったかも知れない。



追悼セレモニーでの紹介文読み上げは人生初の経験。


とにかく、不手際が無いように細心の注意を払う。


小諸の方にとっての小林邦昭選手がどういった方なのか、原稿を読みながらヒシヒシと伝わる。


なお追悼セレモニーの実施は、新日本プロレス様にきちんと許可をとってもらってのこと。



第2、第3は信州プロレス。


信州プロレスはとても面白い。


小諸ボンバイエではそれがどれくらい伝わったのか不明ですが、


普段、もっともっと面白い。


もしかしたら、小諸ボンバイエではない場所の方がそれを伝えやすかったのかも知れない。


と、正キン突きのタイミングを見誤った私が言っております。



休憩後はアランヒルズ様の音楽ライブ。


ここでライブを入れたので、


・ライブがあったからプロレスを初めて見た人

・プロレスがあったからライブを初めて見た人


がそれぞれいたことでしょう。


とてもいい相乗効果。



第4試合、通常ならリング上でコールする予定でしたが、


マイクにとって、とても悪い予感がした私は、第2、第3と同様、実況席でコール。


案の定、粉と水がリング上を舞いました。アブないところだった・・。


フユカイ君は、"アブない"の向こう側に行ってしまった・・。



第5試合、SWFタッグの試合前の花束贈呈。


大浅間火煙子供太鼓クラブのみなさんに対し「俺たちよりデカイんじゃないか」という挑戦者チーム。


小力さんにだけある花束に、「バカヤロー!」と、小猪木さんの方がキレていた。


試合後のパラパラは、最前列で私も踊る。


少しでも後ろのお客さんの躊躇を無くせればと。



セミファイナル、リング上で「HELLO」をフルコーラス聞く。


試合後3日くらい、脳内ループする「HELLO」。


全選手入場後「続きまして」という私のアナウンスに、


「「続きまして」??」と疑問と呈する選手、そしてお客様からも声が聞こえた。


花束贈呈は青コーナーのデルフィン選手にのみ。


何故か赤コーナーから私が怒られる。平謝りを繰り返す。


「レフリー、和田京平」のコールに客席からはもちろん「キョーヘー!」のレスポンス。


そんなことをさせてもらって、とても恐縮。



メイン、レザーとフレディの入場。もうメチャクチャ。


リング上から「近づかない様に!」「逃げて!」とアナウンスするのが精一杯。


そんな空気がピーンッと静まり返る様な入場が藤原選手。


手拍子を煽るためにセコンドが私の居るコーナーでリングをバンバンッ叩く。


内臓に響いて具合が悪くなりそうで、申し訳ないと思いつつ、セコンドの手の下に靴を差し込み止める。


なおもバンバンッするでもう一度差し込む。それでもバンバンッするで3回目のストップ。


『お腹痛いから、ここで叩くのやめて』と伝える。


フユカイなバンバンッだった。



そして、魔珍入場で会場がドッカンッ!


そしてそして、代表の入場でも会場がドカンッ!


そしてそしてそして、Xの入場で体育館が割れるかと思った。


リング上は四方から音が集まるもんだから、全身の毛穴が開いた。


私は小島選手の入場時、入場ゲートではなくリング中央を見ていた。


お客さんの顔を見れる角度。


ゲートを見なくても、お客さんの様子で入場が分かる。


人生初の『新日本プロレス、~~』の選手コール。



みちのくプロレスのパンチ田原リングアナがポストしていました。


「面白い文章ほど淡々と冷静にアナウンスしたい

リングアナは出役であって出役でないというかそこが肝

「これ面白いでしょ」の意図が滲み出てトーン上がっちゃってるアナウンスには乗れない」


1行目も、2行目も、3行目も、全部に共感。


『スペシャルレフリー入場!』も『X・・・、小島聡入場!』も、


少し前の私であれば『!』のところ『!!!』くらいで言っていた。


他のコールと大差なく言うから、際立つということもある。のかな?



ビッグマッチながら、セミとメインの実況も依頼されていた。


おこがましくも、なるべく選手情報を中心にお伝え出来たのでは。



試合後、大将の思いが溢れる様を、優しそうに見つめる小島選手が印象的だった。


そして、来年の開催に向けて、募金をお願いしていた。


募金箱に1円でも入っていたのであれば、もう2025年大会がスタートしている様なもの。


私も協力したい。大将に協力したい。


私の結婚祝いに珍しいお酒をいただいたことへの16年越しのお礼と、


この日集合時間に3分遅れたことのリカバリーも兼ねて、ぜひ来年も。


町の体育祭と重ならない限り。


重なったら重なったで、こう、うまく、ね。



なお試合後、どうしてもにんじゃりさんと握手したくて放送室に。


しかし、すでにそこには巻物が1本置かれていただけだった。



画像はヤバイ資料。

改-6割4分3厘 19年が経ちました

今さらの今さらではありますが、2026年05月05日、 77市町村ドリームツアーin千曲市 がありました。 信州プロレスが旗揚げ興行を行ったのが2007年05月05日でしたので、 旗揚げ19周年記念の意味合いもありました。 そんな日に、旗揚げメンバーの一人、タイガーさん(信州タイ...